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社協と福祉のまちづくり
笑顔あふれる地域の福祉活動
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くらしの困りごとのために
「福祉活動の場」にどうぞ
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笑顔あふれる地域の福祉活動

小地域福祉活動

地域福祉とは?
 一人ひとりが生活をするなかで抱える「困りごと」や「悩み」などのくらしの課題を、地域全体の問題として捉え、解決に向けて取り組む仕組みづくりのことをいいます。愛荘町には約60自治会あり、それぞれの地域特性を活かしながら、「話せる・見守る・支えあう」住民主体の地域福祉活動を展開しています。

地域で集まる場(居場所)を広めています!

ふれあい(いきいき)サロン活動

 ふれあい(いきいき)サロンとは、地域の見守り活動のひとつで、高齢者や障がい者、子育て中の親子などが身近な場所に集まり、気軽に時間を過ごし、つながりをつくる場のことです。「そこに行けば、誰かに出会える」安心感と日常のちょっとしたことを話せる楽しみがあります。
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愛荘町社協では、地域のサロン活動をサポートしています!

サポート1 サロンで活用していただける備品の貸出を行います。
 → 詳細は「⑥福祉活動の場にどうぞ
サポート2 レクリエーションや福祉のお話しやゲーム、体操などを行うボランティアや職員を調整・派遣します。
サポート3 活動に必要な助成金をご案内します。
 → 詳細は「④自分のまちをよくする仕組み
サポート4 サロンボランティア「憩いの場」を定期的に開催し、サロン運営に携わるボランティア同士の情報交換や学習会を行います。
開催日時は新着情報やボランティア通信等でご案内いたします。
写真 お気軽にご連絡ください♪
  
  その他、サロンの運営や内容に関するご相談もお受けいたします。

地域の見守り訪問を広めています!

いきいき見守り訪問事業とは?

 身近な地域の住民がひとり暮らし高齢者さんや高齢者世帯など、見守りを希望する家庭を訪問し、声かけや安否確認などを行うことで、つながりのなかで安心して暮らすことができる地域づくりを目指す事業です。
 町内の各自治会単位で、区やボランティアと協働した活動を進めています。

実施主体:
愛荘町社会福祉協議会

対象者:
外出する機会が少なくなった、概ね65歳以上一人暮らし高齢者や80歳以上の高齢者(二人暮らし)世帯 等

内容:
  • 月2回(第1・3木曜日)、地域の見守り協力員さんが、プレゼントを持って対象者の自宅を訪問します。
  • 見守り事業協力運営費として年間1,000円をお願いしております。
  • 自治会(見守り協力員)や民生委員児童委員などと、見守り訪問活動の振り返りや検討を行います(見守りサポート会議)。
    対象者や見守り協力員・活動内容の詳細等は、自治会ごとに見守りサポート会議で検討します。
    プレゼントは、町内の企業や福祉関係団体、事業所やボランティアのみなさまからいただいた協賛品です。
協賛者・事業所は、新着情報でご案内します。
  協賛品募集中!詳細は愛荘町社協まで!
いきいき見守り訪問事業のイメージ
  いきいき見守り訪問事業のイメージ図

地域の福祉課題について話し合っています!

見守りサポート会議

 地域で生活するうえで生じる「困りごと」や「悩み」について、各関係者が集まり、情報共有を行いながら、解決に向けての取り組みを話し合う場を自治会ごとに設定しています。
  • メンバー
    自治会区長総代・副区長・民生委員児童委員・福祉推進委員・社協等
    参加メンバーは地域の実情に応じて、自治会より招集します。
  • 議題
(1) 地域の福祉課題に関する情報共有
(2) 見守りが必要と思う方を地域で支える取り組みに関する意見交換。
(3) 認知症や災害時の対応に関する勉強会等
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  • 実施時期
    各自治会により異なります。少なくとも年1回の実施を予定しています。

地域福祉活動推進会議

 愛荘町社協が当該年度の区長総代、福祉推進委員、民生委員児童委員に呼びかけ、町内4小学校区ごとに行う会議のことです。
 この会議では社協事業活動の説明や助成金情報の提供、地域の福祉課題に関するグループワーク等を行います。

社協パートナーミーティング

 地域福祉活動に重要な役割を担っていただく民生委員児童委員、主任児童委員と社協、行政との懇談会を行います。福祉のまちづくりを目指す「パートナー」として日頃の活動で生じる疑問や困りごと等を共有し、解決方法を議論します。
写真 地域のみなさまが気持ちよく主体的に活動を進めていただけるよう工夫しています♪

福祉教育

福祉を学ぶ・体験する場を広めています!

 愛荘町社協では、学校や地域で実施をする福祉教育活動に対し、効果的な学習支援のための各種コーディネートを行い、その活動を支援します。

内容・これまでの取り組み

 愛荘町社協が支援している内容について、一例を紹介します。単発・継続的なプログラムに対してもご相談に応じております。掲載されていない学習・体験等につきましてもご相談ください。

福祉学習・体験の主な支援内容

●「身体障がいについて学びます」
  ⇒車いす体験
●「聴覚障がいについて学びます」
  ⇒手話体験
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●「視覚障がいについて学びます」
  ⇒アイマスク・点字体験
●「地域にある福祉施設を知ります」
  ⇒施設見学・利用者との交流
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●「ボランティアについて学びます」
  ⇒ボランティア体験
●「共同募金について学びます」
  ⇒募金・啓発活動についてのお話
   
●「災害支援について学びます」
  ⇒災害時の福祉・ボランティア活動についてのお話
   
●ゲーム等を使った福祉学習メニュー  

☆クロスロードゲーム☆
 災害や見守り等をテーマとした質問に対して、YESかNOのカードで自分の考えを選びます。そして、なぜその答えを選んだのかをグループで話し合います。さまざまな考え方や視点を共有できるゲームです。
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☆避難所体験ゲーム「HUG」☆
 災害が起こったときの、避難所の運営を疑似体験できるゲームです。避難者の年齢や性別、家族構成や抱える課題が書かれたカードを、避難所に見立てた地図にどれだけ適切に配置できるか、また、避難所に起こるさまざまな出来事にどう対応していくかを考えていきます。
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☆エンディングノート☆
 自分の気持ちや過去のこと、あるいはこれからの思いなどを書くためのノートです。社協ではこのノートを活用して、自分のことを振り返り、今の状況やこれからのことについて整理していただくとともに、大切な家族や友人に自分の思いを伝えるためにも活用を進めています。
エンディングノート画像
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愛荘町社会福祉協議会では、福祉教育活動をサポートしています!


プログラム内容の相談・企画提案
  福祉教育活動に関わるプログラム内容の相談や企画提案、情報を紹介します。

講師・福祉施設等のコーディネート
  講師(活動者・当事者・グループ・本会職員 等)、地域の福祉施設をコーディネートします。

福祉用具等の貸出
  車いすやアイマスク等を無料で貸出しています。

参考資料

 参考資料をご紹介します。